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2011/08/17

コメント

レビューお疲れ様です。
大変参考になります。

というのも、一応次世代を考えなければならない羽目に陥りそうな気配が。
見切りを付けたつもりの今期X、もといZだったんですが、昨日からうちの
Z君たら突如電源が落ちる症状が連発。

先程から再起動中にまで落ちるようになり・・・。
妙に熱いなと思ったら、あろう事かまさかの熱暴走です。
皮カバーを外して扇風機で冷やしたら稼働するようになりました。

空冷ファン音がここのところイマイチだったので、単に放熱系が不調なだけ
かもしれませんが。
(扇風機当てている間は空冷ファンは停止していた)

バッテリーの持ち具合は如何でしょうか。
持ち歩きはじめたそうなので、その辺のレビューを期待しております(^^)

確かに暑いこの季節は、熱暴走に要注意です。私のVAIOノートは、設定で「バランス」や「静音」という選択はなく常に「放熱優先」としています(冬でも)。とはいえ、だめなときは何やっててもだめなんですが。

で、バッテリですがまだまだ長時間のバッテリ稼働を行っていませんが、感触としてこれまでのVAIO Z系とは趣が異なり、液晶パネルのバックライトが「決め手」と見ます。GPU切り替えがなくなったことで、電力Eaterがマイクロプロセッサ(+統合GPU)とディスプレイ程度になったからです。Sandy Bridgeの電力管理はNehalem系より優れているので、残るは液晶ディスプレイのバックパネル。これは16段階に切り替え可能ですから、これをかなり抑え込めば、一時間程度連続使用しても標準バッテリだけで10パーセント程度減るだけです。無論、どういう作業をするかで大きく変わってくると思いますが、本体に余計な機構がなくなった分、バッテリ残を計りやすくなったことは確かです。

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