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2013/03/03

コメント

スコットランドが連合王国になったのはそんな古い話ではなく、分離問題がくすぶっているさなかに天下のNHKが間違いを犯したとは開いた口がふさがりません。日本が事実上統一されたのが何時かは良く知りませんが、日本は人口が半分に成るような激しい内戦を経験していないので、その分無神経なのかも知れませんね。

スコットランドに2回ほど行きましたが、お金持ちがいます。Bank of Scotlandが発行したポンド紙幣を使います。もちろんイングランドの紙幣も等価で使えますが、スコットランドの紙幣はロンドンではお店で拒否されました。仕方なく街中のスコットランド系の銀行で両替をしました。行ってみて初めてわかりました。ラグビーのスコットランド対イングランドのインターナショナルマッチがあるということを。

デハ3300様
 私も貴殿よりかなり前に取引の関係でロンドンに行きましたが、私がアイルランドの航空会社の便に予約したと言うと、あからさまに軽蔑のまなざしを向けられて驚いたことを記憶して居ます。一昨日のラジオの番組でカナダのケベックでは、トイレをWCと表示していたレストランに対して分離派の委員か英語であると警告を受けたことを話題にしていましたが、分離問題の無い日本人にはピンと来ませんね。
 ジャーディン マゼソンのような極東の商社や海運会社にスッコッとランド系が多いのも、差別を撥ね除けた努力の証しでしょうか。

木造院電マニアさま

マレーシアにスコットランド系機械商社、Scots and Englishがあります。また東南アジアではスコットランド系の英国人が多いようです。

デハ3300様
日本郵船のロンドン代理店であり大手の海運オペレーターのMcGregor Gow and Hollandとか、極東の大手の海運代理店のMackinon Mackenzieなどスコットランド系は枚挙にいとまがありません。範疇をケルト族に広げれば日本を占領したマッカーサー司令官とその総参謀長のSutherlandもスコットランド系ですので我々にも縁があるということですか(笑)。

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