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2010/02/14

コメント

必殺技を出すときの「手続き」という意味では
「宇宙戦艦ヤマト(1974)」の波動砲やワープが
先行しています。
(「無条件での戦闘回避」に使えるワープも必殺技に
入れてもいいと思うので)

また、「科学忍者隊ガッチャマン(1972)」との相関も
考慮に入れる必要があります。

マジンガーにガッチャマンを足したものが「ゲッターロボ」
さらに、新必殺技の弱点として、「手続きの面倒さ」
(咄嗟に出せない)というヤマト的な要素が加わったもの
と見ることができる。

 ただし、「ゲッターロボG」は「長いバンクシーンを構築する目的で
手続きを煩雑化する」という新機軸を開発したともいえる。

たかし様、的確なコメントをありがとうございます。

科学忍者隊ガッチャマンのゴッドフェニックス、仰せの通り「科学忍法火の鳥」が超必殺技で、しかも体当たり方式ですね。バードミサイルと違って、あまり使われないところからもそれが言えるかと(エネルギーを使い切るという点も)。
宇宙戦艦ヤマト。群像劇ですので、波動砲を放つのにも場合によっては数分を要するという(笑)。徳川機関長のエネルギー充填120パーセントとか、古代くんのターゲットスコープオープン等々。これでもか、ってくらい名台詞もあり、長いし、そして「間」もあります。
発射前までに敵の攻撃を受けることもあって、そういう意味では「お約束」破りでもありました。

XWIN II 様
ギンガイザーの記事を思い出させるような、楽しい記事ありがとうございます。ゲッターロボGはあまり見ておりませんでしたが、そのしびれるような格好良さがバッチリ追体験できました(笑)。

小生、コンバトラーVの超合金おもちゃも所有しておりましたので、記事の端々まで味わわせていただいております。
(おもちゃ大図鑑なんてのもありましたね。なつかしぃー。)

すごく手間がかかりそうですが、この方向性の記事も楽しみにお待ちしております。

NAKAP様、コメントありがとうございます。

私も超合金シリーズやジャンボマシンダー(当初はなんでマジンガーじゃないの?なんて思ってましたが)をお年玉で買っていたので、よくわかります(笑)。
手間がかかるかと言えば、この手の記事は「勢い」で書いているので、実はトータルタイムはそれほどかかっていないのです。たった、数行のものでも考え考え抜いているものは何日もかかりますが(ビジネスでもそうですが)、「勢い」があるときはそれこそ同じことをやるにしても、あっという間にできてしまう。もっとも、それだけベースがなければ書けないわけで、子供の頃に熱中していて良かったな(笑)とも思うわけで。

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