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2011/08/25

コメント

Power Media Dockからの間違った切り離し方をした場合だけでなく、不意な停電にも対応するためには、Power Media Dockにもバッテリーを装着すれば全て解決ではないでしょうか。めでたし、めでたし^^

色々な対応方法はあると思うんですが、VAIO Z21開発陣も悩みどころは多かったとは察しますね。SONYが提案する使用法の一つに、VAIO Z21本体とPower Media Dockを一緒に持ち歩く(移動して別の場所で使用する)という想定があるのですが、バッテリ稼働できないくせにMobileっぽい使い方を提案するあたり混乱しています。もちろん、移動先にAC電源があればいいんですが、持ち歩くということはバッテリ稼働をどうしてもイメージしてしまいがち。結局、Power Media DockはACなしで使えず、となれば何のために持ち歩くんだ…みたいな。

Power Media Dockにバッテリ搭載だと重くなってしまうし、VAIO Z21から供給できるようにしたら本体側がもたなくなる。悩ましいものですね。

本体から電源供給の上、
1.電源切断時に警告が出る(以後の問い合わせ可否任意)
2.「メディアドックのアンロックによる切断(推奨)」「バスパワー駆動(キャンセル)」「設定(AC電源切断時の標準動作)」
の選択肢
となっていれば、言うこと無し。
余力の増したバッテリー、使い方ぐらいユーザーに選ばせてくれたら良いのに。

コレ満たされたら買っても良いなと感じる。

尤も、外付けでバス幅食って足引っ張るグラフィックチップは本体内蔵して欲しいし、ドライブも本体に帰れば言うこと無し。
あ、これZのコンセプトだwww

これまでのZのコンセプトを変えた──。
単に慣れの問題として片付けられないものがあります。
仰せのように、PMDにこういう配慮が多少なりともされていれば…。

はじめまして。Zの購入・運用について参考にしています。
記事にある方法では、ドライブなども切断されてしまうようなので、面倒ですが、デバイスマネージャーでRADEONだけ無効にする、という対処を考えましたが、どうでしょう?

仰せの通りの方法もアリ…とは思うのですが、ATI Catalist Control Centerがくせ者で、何らかの操作(ユーザが明示的、非明示的にかかわらず)を行ってしまうとわざわざRadeonを探しに行ってしまうのです(笑)。勝手に起き上がってこないようにするには、物理的にドライバ等を削除するしかないと見ます(大笑)。しかし、それでは本末転倒。その上、ビデオメモリ←→メインメモリ間の転送(ブロック転送など)が大の苦手のようで、PMDからVAIO Z21本体に転送するときなど、狭い帯域幅以外に別のボトルネックがあると考えられます。もし、そうだとしたなら、ソフトウェア(デバイスドライバ含む)の改善ではどうにもならず、ハードウェア上の致命傷=設計ミス(これが言い過ぎならバランス調整ミス、判断ミス)ですね。
せっかくF1クラスの車をもっていながら、走るのは専ら田んぼのあぜ道みたいな印象でしょうか。

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