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2007/07/11

コメント

いつも見ていたXwinIIがなくなったので驚いています。幸い、InternetArchiveの方には、古いデザインの頃のものから残っており、見るのにあまり支障はないようです。

はじめまして。
GoogleキャッシュやらInternetArchiveやら探してやっと辿り着きました。
「私的Intel CPU概説」のページは事あるごとに参考にさせていただいていたので、残念です。
古いPCばかり手に入れるもので、乗せ換え可能なCPUを探したりするのにとても役に立ちました。

ブログにはサイズの大きな資料でしょうが、ぜひまた公開していただけたら嬉しいです。

nikapyon様、echo様、コメントありがとうございます。

意図的になくすつもりはなかったのですが、結果的に意図的となってしまいました。時間的余裕ができれば、他所に復活させたいとは思っているのですが、長い間、更新もさせずに停滞させてきたので、どうしようかな~と逡巡しております。

おっしゃるように、InternetArchiveには在りし日の姿をしのぶことができますが(苦笑)、やはり自身の手を離れてしまった感はあります。なので、バックバンバシリーズみたいな感じで、このBlog内で復活させたいというのが現実的だと考えています。

これまで見ていただいた方々には、ありがとうございました、とただそれだけです(一応、トップページだけで350万超、ページビュートータルでは2000万超まで到達していたので)。なかなか、最盛期のようにはいきませんが、今後とも、このBlogで細々とやっていきますので、よろしくお願いいたします。

お久しぶりです。
Website、消失してしまったんですね。(ざんねん)
膨大な貴重な資料だったので、また何かの形でネットで読むことができればいいなと思ってます。
自分のホームページを持っている人も今は殆どブログ主体になっているし、日記形式のほうが情報も新鮮ですからこちらのブログもいつもネットニュースの感覚で読ませてもらってます。
また秋葉の居酒屋で一杯やれるといいですねぇ(^-^)/

きんぎょさん、ご無沙汰しております。

今やすっかりHTMLタグ等の多くを忘れてしまって(さすがにソース見れば何がどうなっているかはわかりますが)、テキストエディタの白画面からはもちろん、既存のHTMLファイルに何かを追加することも、マニュアルの類を見なければ書けなくなっております。毎日Webページを更新している頃は、まったくそんなこともなかったのですがね~。

そんなわけで安易なBlogに走ったわけですが、Movable Typeそのものも奥が深くて面白そうな世界だな~と思いつつも、提供されたものでしか対応できない下々同様の格好を呈しています(苦笑)。

ま、それはともかくとして、今や開発者(プログラマ、SEを含む)を名乗るのもおこがましいほどに、現場から離れてしまって久しいですが、年金問題のように過去の状況がどうだったのかを語る古老のような役割で、若干のかかわりは残っています。視点は変わっても、あの頃の視座は変わることはないので、現場では「ぢぢぃがうるさいことを言ってるな~」と思われても、伝えられるものは伝えていこうと頑張ってます、はい。

で、確かに久しくお会いすることができていないので、近況報告会的な感じでやりたいな~とは思っていますが、なかなか時間が厳しいです(汗)。急な用件も立場上入ることも多く、スケジュールを厳守しなくては!という時代が懐かしいですね。今のところは、7月最終週の木曜日あたりの夜なら空きそうな感じではありますが、まだ二週間以上も先なので何とも言えません(苦笑)。お互い、日時を合わせられるタイミングがあれば、って感じでしょうか。

では、また。コメントありがとうございました。

はじめまして。年金関連の記事を辿ってきました。
2007年7月 7日 (土)の、昔のコンピュータ環境を扱ったエントリを、興味深く読みました。

私なりに、当時の環境に関する知識はありましたが、件の労使協定と関連付けられた説明を読むことで、あらためて認識のあいまいさ、弱さを痛感しました。

過去は漠然と記憶・事実の問題だと感じがちですが、現在の問題として何か(労使協定)が現れてきたとき、それを過去の事実(労使協定が締結された当時の環境)と関連付けることは、単に知っているだけでは全然できないですね。こうやって文章化すると、当たり前のことなのですが…、当たり前としてしまえないような難しさを感じました。

また、私は昔のコンピュータ関連の話題に対する関心(懐かしさ)があるために、「古老」らしい昔話としても楽しく読めたのですが、もし関心が低かったら、まさに「うるさいことを言ってるな~」で片付けかねないような危うさも感じました。

これからの記事も楽しみにしています。

すがりん さん、コメントありがとうございます。
お返事が遅れて申し訳ございませんでした。

仰せのとおり、過去の記憶は美化されたり、あるいは誇大・拡張あるいは逆に矮小化されもしますが、もっとも重要なことは、「実体験した人の体験談(文章)」が聞く(読む)側の経験・姿勢等によって『変化』するのが当たり前だということです。ただし、『変化』の様は人それぞれで、例えば昔懐かし1960年代の映像のようなものを見て、その当時を実体験された方と、そうでない方とでは根本的に受け取り方が異なるはずです。

過去の事実の提示は重要ですが、さらに重要なことはそれがどのような時代背景にあり、またどういった必要性(あるいは必然性)で生まれてきたのかをつなぎ合わせ、それを現代においてはどういったものに相当するかを比喩的に示すことです。歴史認識、というデリケートな問題にも通ずることではありますが、事実の提示から、それをいかにして理解をしていくかの道程が大切だと考えます。結果は、事実に勝るものはないのですから。

と、長くなりそうですので、この辺にします(苦笑)。

巻頭1318-1366あたりは、丁度Z1/Pを購入した時だったので、評価、使い方、tuningなど同時並行で大変助かりました。
いまだに初代Z1/Pを使っていますが、Matlabを走らせるときを除けば、2003年のPCとは思えないほど古さを感じさせません(細君のほうは8年近く使ったXR7[Win98]から最近Vistaに変えてしまいましたが)。
これからのますますの健筆を期待しています。

Josefさん、コメントありがとうございます。

うちでも、Z1/Pは二号マシンとして現役で頑張っています。メインマシンの座をSZに譲って一年半以上過ぎ去りましたが、Windows XPで利用する限りにおいては、ほとんど問題がありません。さすが、Baniasだと思います。

無論、YonahもIntelプロセッサの中での寿命は長くありませんでしたが、バランスの良さはぴか一で、これもBanias同様、Intel Israelの実力を見る思いがします。Nehalemは、Intel Israelに負けじと頑張っているようですが、私としてはMobile路線に特化したさらなるIntel Israelの新作を見てみたいですね。

ますますの健筆という言葉に刺激を受けたわけではありませんが、仕事の大きな山場も越えたので、少しずつ更新頻度を戻していければと考えています。

では、これにて失礼いたします。

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