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2015/01/03

コメント

確かにwindows 95から20年も経過したのだと、光陰矢の如しとはこのことを言うのだと実感しました。第一次欧州大戦の結果、トルコ帝国の領土は英仏により三角定規でお祭りのてきやのしょば割のように国境線が制定されましたが、それを否定する国家が出現するという今年は節目の年となりそうですね。何とか景気を維持しようと闇雲にアクセルを踏み込む政策が裏目に出ないことを望むのみです。

コメントありがとうございます。仰るようにキリスト教的正義の振りかざしは、というよりもキリスト教世界が世界全体を動かしているのだという盲信をどうにかしない限り、争いは永遠になくならないと思いますね(そもそもなぜジハードを唱えているのかという根源の問いも…)。
一方、我が国では「すべてを総動員」とか「この道しかない」とか、社会状況は異なれど同じような標語が聞こえてくる。こういうのが好きなんだろうな、と国民性を思ってみる(苦笑)。

昨日来新年早々の不安定な相場の変動を繰り返す株式相場が示すように、評論家の諸先生方の楽観論とは裏腹に事態は予断を許さない状況となっているように私には思えます。その一つが、ドイツ人の間で叫ばれているギリシャのユーロ脱退に端を発するヨーロッパの通貨危機でしょう。ドイツ人に言わせれば、これ以上怠け者の連帯保証はご免だと言うことです。デモクラシーを作り出したギリシャ人もデマゴーグに負けて大恩人のペリクレスを弾劾してから2500年経ちますが本質は変わっていないような気がします。ここ半年が勝負ではないでしょうか。経済政策を目玉とする安倍政権の命取りともなりかねない事態が来ないことを祈るのみです。

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