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2012/09/16

コメント

私個人のことで恐縮ですが、古い鉄道車輛や施設に興味を持つものですが、欧米では19世紀の産業遺産を保護することに熱心で、資料も英國や米国の資料から取り寄せていますが、日本では廃棄されてしまったものが多く、ワルシャワやドレスデンのように復元にさえエネルギーを費やす所に頭が下がります。

コメントありがとうございます。
仰せの通りですが、我が国においては木造・多雨・地震などによって、そもそも建物を安定的に維持するという「根幹」が欧州と発想が異なるので、一概にどうかとは思うわけです。しかし、文化遺産を維持し、過去を大事にする行為は「環境」だけで云々できないし、最近出かけた池上本門寺関連について振り返れば、できないことはないと思うのです。
ですが、伝統の破壊、という行為は明治維新の時に「元勲」の皆様が率先して破壊し尽くすということをしたために、近代化=伝統の破壊という悪しき風習を生んだことが、エコノミックアニマルとも言われた方々を突き動かしていったかな、とも思います。

仰せの通り武家政治のアンチテーゼとして廃物棄却の運動が神道派の明治新政府により紅衛兵運動の様に広がったと記録に残って居り、またトルコに占領された東ローマ帝国の教会のイコンの破壊同様に価値観の転換期にはある程度やむを得ないかも知れません。

追伸
廃物棄却は廃仏棄釈迦の誤りでした。
謹んで訂正させて頂きます。
申し訳ありませんでした。

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