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2011/09/28

コメント

今、テレビでやってました。
この極度乾燥(しなさい)というのは、デザインの一種なんだそうです。
とってもはやっているとのこと。イギリスから火がついているらしいですが、「日本語」そのものを「デザイン」として見るのがはやっていて、その先鞭をつけたのが、上記の、極度乾燥(しなさい)
これは、スーパードライを、自動翻訳に入れて、出てきた日本語から選択したそうですよ。(と、経営者の方が語ってました)
他にも、「電気ラジオ」とか「会員証な」とか、こちらにとっては、意味不明な漢字が、デザインとしていいそうです。
後日の日記で書かれておられた宝くじ、ス○カも、この種類かもしれませんね。

なるほど、漢字やひらがなをデザインアイテムとして利用している、と。
確かに我が国においても、戦後はアルファベットを文字というよりデザインの一種としてTシャツなどにプリントされていたりも…。
かつて、ロシア語で「労働者の権利を守れ!」的な文がプリントされたTシャツを着ていたこともありました(苦笑。知人に指摘されて気づくまではまったくわからなかった)。

この手の謎の日本語は、経緯は異なれど台湾でもよく見かけます。

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