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2011/05/17

コメント

XWIN II 様

大変ご無沙汰しております。

昨年末にアメリカから日本に帰任しまして、バタバタしておりました。
また遊びに来させてください。

久しぶりに覗かせていただいたところ、すごいUp数で、4コマまんがまであるので非常に驚きました(^^)。

東電解体については、海より深く同意いたします。。。

小田急電鉄の経営基盤の一つであった鬼怒川電気を強引に国営化して、五島慶太の助け舟で危機を切り抜けたのも当時の新官僚の国家総動員態勢の一環でありました。松永安左衛門の激しい抗議を無視して設立された国家社会主義体制の申し子である日本発送電も戦後解体されたが相変わらず地域独占は残ったままで、総動員態勢は日本経済にまだはびこっています。これが良い機会かも知れませんね。

Nakap様

4コマまんが。原発事故からこちらもばったんばったんで書いてる時間なし、です(笑)。
事故から2か月半たって「新事実」(これも笑)が次々と。事故を風化させてたまるかという東電の意地(いや維持か?)を感じます。しかし、G8でも大した話題にならず、世界のニュースを見ればもう風化しています。我が国への同情期限は切れましたね。風評被害はこれから、ですが。

木造院電車両マニア様

コメントを記す時間もなかなか取れませんでしたが、ようやく一区切りつきつつあるのでこれを逃してはまた書く時間がなくなるとばかり…。
さて、的確なコメントをいただいているとおり歴史は繰り返し、建前(衣)は変わったように見えても本質は変わっていないものです。ガイアツに弱い我が国は、結局中から変われないのかもしれません。

海水を注入したのしないのと文字通り水掛け論の繰り返しや班目のように変わる日替わりランチのように発言が変わる学者の厚顔ぶりにはあきれ果てました。結局最善の策であったとの理由で所長の独断専行を許すとの菅直人の発言は、満州事変の発端となった佐官級の参謀の独断専行を何となく事後に容認する日本独特の風土は相変わらずですね。

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