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2010/09/16

コメント

圧巻ですね!奥沢線シリーズだけでも、十分、1冊の本として読みごたえのあるものではないでしょうか。(もちろん全部あわせたら、お宝本になると思います。世の中の鉄道歴史本の中で、最上位間違いなしです)
池上電気鉄道vs目黒蒲田電鉄の戦いは、壮絶なものだったのだと、物すごいお勉強になりました。
作図も美しく。そしてわかりやすいです。

シリーズ14をまた、期待しております。

郷誠之助氏が重い腰を動かさないのに業を煮やした大株主が五島慶太を鉃道院からスカウトしたと言うことですが、ご説のとおり同氏の地主との弛まぬ交渉の結果今日の東急グループが出来上がったのだとおもいま。一方郷誠之助氏が川崎財閥の関係者であったことは知りませんでした。何かの因縁でしょうか。また東京川崎財閥が神戸の川崎財閥とは無関係であることも恥ずかしながら知りませんでした。次回を楽しみにしています.私事で恐縮ですが私の実兄は神戸の川崎車両の技師でした。

コメントありがとうございます。

>奥沢線シリーズだけでも、十分、1冊の本として読みごたえのあるものではないでしょうか。

分量だけで見れば仰せの通りですが、いかんせん拙文であり蛇足が多く、とてもではないですが同人レベルにすら到達していないと認識しています。blogならでは、の簡易(安易)に記したものですので、それこそ書籍レベルにまで到達するためにはさらに多くの時間を要するのはもちろん、優れた編集者の存在が欠かせないのは言を待ちません。まぁ現実を見れば、とても人様からお金をいただくレベルにすらない書籍が多くあるのも確かですが、そこまで傲慢でありたくないと自覚しています。
ああ、これは気軽に書かれたblogなのだ、くらいに見ていただけると幸甚です。

>一方郷誠之助氏が川崎財閥の関係者であったことは知りませんでした。何かの因縁でしょうか。

何かの因縁と言うよりは、様々な「お付き合い」の中で、色々なところに顔(名前)を出さざるを得なかったのだと思います。実務畑の人はそんなことはあまりないのでしょうが、名望家のような方であればそれこそ敵味方の両方に名を連ねていることも珍しくないのは、現代でも変わらないのではないかと。

郷誠之助氏も毀誉褒貶にまみれた人ですが、同氏のご子息の友人から聞いた話ですが、退職する時に五島慶太氏の態度が傲慢不遜であったと嘆いていたとのことですが、人それぞれの立場で誤解を受けることも避けるこが現実です。

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