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2010/03/16

コメント

XWIN IIさん、こんにちは。

ウチは娘が高額療養費制度の適用を受けるような医療費を払う月が結構あります。家族ですべて私の会社の健康保険組合に入っているので、ややこしいことはなく、一番単純なのですが、それでも高額療養費制度だけではなく、その他の支援制度(小児特定慢性疾患の医療費給付、自治体の福祉医療費給付)もからみ、この時期には確定申告の医療費控除もあります。
それだけでもややこしいので、最初はすべて金額が合っているか確認していましたが、最近はもうチェックしていません...

なんとか簡単にならないものですかね。簡単ってのは、間違いがないようになっていれば良い、って程度ですが。

と、珍しく早起きしたのでコメントしてみました。

くらけん さん、コメントありがとうございます。

税務署等の定期的な確定申告受付は、一昨日終わりましたが、企業勤めの者としては庶務担当がこれら一切をやってもらえるというのは、本当に助かるなと実感する時期でもあります。医療保険制度については、最初は簡単なルールであったはずなのに、様々なパターンが加わるだけでなく、他制度(過去)との整合性というところで複雑怪奇さが増というのがパターンです。x86プロセッサのように(苦笑)。
ただ、簡単になるかどうかは役人諸君の知恵にかかわっているのですが、どうにもねぇ(以下略)。現場知らなすぎというところでしょうか。

XWIN II様
通常の生活に必要な脳の論理回路では理解できないような複雑怪奇な税務計算になってしまいました。米国でも自分で申告書を書けないほど複雑になっているようです。公平にしようとすればするほど八幡の薮知らずに陥っているのが現状でしょうか。先日本八幡駅で都営に乗り換えましたが八幡の薮の地元だけあって連絡通路が複雑です。

木造院電車両マニア様、コメントありがとうございます。

複雑なのはある程度仕方がないと思いつつも、この複雑さに起因した様々な事象に対して、どう対応すべきかという例示がないのも厳しいです。部下から相談があったのもまさにこれが理由で、本ページに記載した後段の計算式も私の「予想」が含まれたもので、本文中にも示したように本当にこれで正しいのかは何ともいいようがないのです。
物理法則のようなものではないので、一般則から導出することもできず、場当たり的な判断が示され矛盾に陥るのが目立つこの制度。人がその都度判断するならまだしも、システム化するなど不可能だと感じた次第です。

で、本八幡についてですが、残念ながら私は都営新宿線が開通した際、行ってみただけですので正直どんなだったか忘れてしまいました。開通したばかりだったからか、連絡悪いなと思ったことくらいのかすかな記憶のみ。

XWIN II様
コメント有り難う御座います。一応フローチャート化してありますが、あまりにも多様な事例があるため、把握するのは極めて困難です。以前医療費控除で申告前の税務署の相談員から指摘を受けて助けてもらったことがあります。多分税理士の応援部隊だったと思いますが、若い女性の方で親切に指導して頂きました。正直言って指導員にも不親切な人がいるので、説明を鵜呑みにするのは危険であると感じました。
 本題から逸れますが、本八幡は、京王電鉄のゲージ変更に乗り遅れたのが原因です。京成電鉄はいち早くゲージの変更に踏み切ったので羽田から成田まで直通運転が可能となりました。京浜急行は始めに京成や京王と同様に市電に乗り入れを目論んでゲージを合わせましたが、湘南電鉄と直通運転のために標準ゲージに変更し、京成がそれに合わせて改軌した経緯があります。池上線も改軌を拒否したので桐が谷での乗り入れが実現しませんでした。

XWIN II さん、ども。

仕組みはどんどん複雑になって行くのが宿命なんでしょうけどね...
私の仕事で関わっている製品も、最初は単純なのですべてを理解することも苦でもないのですが、だんだん顧客毎の適応が進んだり、最適化、例外、特例が繰り返され、とても一人では把握できない状態になってしまいます。私の携わっている製品は所詮は民生むけの一部品。生活に直結するような今回のシステムとはわけが違いますのでまだ気楽です...(大体、放り出してしまって次のテクノロジに首を突っ込んじゃいます(^^;大混乱の無法地帯に突っ込んで行ってなんとかするのが好きな人もいるので適材適所、ってことで...)

コメントありがとうございます。

仕組みが複雑化する要因は大きく分けて二方面からあって、一つは仕組みそのものは単純だけど適合させる側が複雑で、結果として複雑化する。もう一つは仕組みそのものが曖昧に決められており、それをロジック化する過程で複数の解釈が生まれそれらを整合させるために複雑化する。外的要因か、内的要因か、あるいはその両方か。
現実とは、一般化しつつも個々の個別条件に適用する宿命から逃れられないので、公平さという担保さえ確認できれば、仕組みを複雑化する方向でなく例外(適用除外)を設けるべきだと思いますね。くらけんさんには言わずもがなでしょうが「例外処理」は、こういう時にこそ使うべきである、と。

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