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2010/03/31

コメント

思わず昔を思い出してしまいました(笑)。懐かしいですね。大学の卒論で、当時設立準備中の高エネルギー研(KEK の前身の前身?) で使用する空洞共振器の作成に参加しました。参加したと云っても、西も東も解らない学生ですからまかされたのは、ビームを加速する空洞共振器の表面を超伝導体にする為に鉛メッキする実験でした。メッキしては共振器を回路に組み込んで、液体窒素で冷却して Q 値を計測する、... の繰り返しでしたが、なかなか必要な Q 値が実現出来ず、これはこれで結構大変でした。結局、この分野と付き合ったのはこの時だけでしたが、懐かしく思い出しました。

Josef様、コメントありがとうございます。

私は残念ながら高エネ研にかかわることはできませんでしたが(学閥がらみ…だろう、たぶん)、幸い日本以外の場で留学(遊学)もどき体験できたことはおおいに意義がありました。私も先輩、同僚、後輩の多くが研究者の道に突入する中、スピンアウトしてコンピュータビジネスの世界に飛び込んだ(もとよりそちらに興味があったわけですが)ので、それっきりです。
とはいえ、まったく興味を失ったわけではなく、常に動向は気にしているのですが(笑)。

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