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2009/05/14

コメント

XWIN IIさま、
一連の朝日年鑑の記事、大変興味深く拝見いたしました。ありがとうございます。
朝日年鑑に見られるGap、これは日本国民に訪れた状況の変化を
反映したものなのでしょうね。大混乱だったはずです。

NAKAP 様、コメントありがとうございます。

実際に「その時代」を体験したことがない者にとっては、本当にそれを知ることは難しいと思います。後代の歴史本は、既に「評価」という物差しで測られているので、時代感を知るには不具合なことが多いです。
一方、その時代に書かれたものは、後世から見ればヘンな記述が目立ちますが、時代感というものはまさにそのものと言ってよく、そこから感じ取れるものと、後代の歴史記述を相まって読めば理解が深まるのではないか、と。

ま、今の時代が早いといっても、根幹が変わっていないので、後世から見れば大した時代ではないかもしれないかな、と。言いたいことは100年に一度の不況といいつつも、本当にそうか?と。

 スゴい資料をお持ちですね。朝日年鑑の昭和17年~21年度版は、国立国会図書館でもネット非公開で、実際に足を運ばないと読む事が出来なくなっているようです。

 この期間前と後の物は公開されているので、よっぽど読ませたくない内容なのでしょうね。

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